kakehashi

本の紹介

将棋のルールがわかったら、「1冊で差がつく!将棋上達のコツ50」を読んでみて。

今、将棋がブームです。地元の将棋大会には、小学生からシルバー世代まで、多くの人が集まっています。今年5月に新刊の「1冊で差がつく!将棋上達のコツ50」を紹介します。対象は、将棋の駒の動かし方がわかって、強くなりたい小学生。総ルビなので、低学...
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「世界の国ぐに大冒険」の読み聞かせで、世界の国々を楽しく学べます。

オリンピック登録国・地域が網羅された「世界の国ぐに大冒険」は、9月に新刊のボリューム満点のオールカラーの図鑑。447ページもあるのに、2500円(税別)。お買い得で驚きです。見開き2ページでコンパクトに一つの国・地域が紹介されています。見開...
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「秋をみつけた」で、秋の自然観察を楽しみましょう。

「秋をみつけた」は、美しい写真がいっぱいの写真絵本。総ルビなので、低学年から読めます。テーマ別に構成なので、部分的な読み聞かせや、ブックトークもおすすめです。それぞれの写真には、名前がのっているので、秋の自然の観察図鑑としても使えます。3年...
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「おちばで あそぼう」の読み聞かせで、紅葉が楽しみになります。

「おちばで あそぼう」は、落ち葉を使った遊びがいろいろと紹介されている科学絵本です。1年生の生活科「たのしい あき いっぱい」(東京書籍)の単元の授業支援のために集めた本のうちの一冊です。落ち葉を使っていろんな遊びができるのですね!「いろの...
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お月見の日には、「ぶたたぬききつねねこ その2」で、しりとりを楽しみます

今日(10月4日)は、中秋の名月です。お月見にぴったりの、楽しいしりとりの絵本を紹介します。馬場のぼるさんの「ぶたたぬききつねこ その2」。見開きのページを読んでいき、次のページの言葉をあてながら、わいわい楽しい読み聞かせがおすすめです。手...
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「こうら」を再び読み聞かせ

朝の読み聞かせでは、以前読み聞かせた本は避けていました。でも、子どもは数か月で忘れてしまうのですね…。「こうら」を去年の2学期に、当時小4の息子のクラスで読み聞かせました。表紙と見返しがつながった、印象的な始まりから集中して、最後の26、2...
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「くろずみ小太郎旅日記」。シリーズを通して読んで大満足に。

「くろずみ小太郎旅日記」のシリーズ絵本、現在7巻まで蔵書しています。この絵本は、展開が早く、せりふが勇ましいので、特に男の子に人気があります。シリーズで読んで欲しいというリクエストを受けて、1巻目から次々に読んでいくことがたびたびあります。...
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リクエストで「だじゃれすいぞくかん」を読み聞かせました

「この本読んで!」と、リクエストされて、「だじゃれ すいぞくかん」を4年生の男の子に、読み聞かせました。読んでもらった方がおもしろいことをわかっている、かしこいリクエスト。うれしいです。お友達と椅子にこしかけて、私もテーブルをはさんで向かい...
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朝の読み聞かせで、「富士山に のぼる」を読みました

6年生に「富士山に のぼる」を読みました。私の故郷からは、川沿いなどから富士山は遠く見えます。電車の窓から、富士山が見えるスポットがあって、朝、運よく富士山が見えると、うれしかったです。でも、ここからは富士山が見えません。だから、日本で一番...
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「ヒガンバナのひみつ」は、開花に合わせてブックトークを!

お彼岸は過ぎましたが、ひがんばなはまだ咲いています。子どものころ、母に「ひがんばなは仏さまの花だから、さわっちゃだめ」と言われたことを思い出します。ひがんばなは、私の故郷では、まんじゅしゃげとか、ひがんばなと呼ばれていました。みなさんの地域...