3年生のクラスで、笑って聞けて、しかも聞きごたえのある読み聞かせにしたいと、よくばりました。
1冊目にウクライナ民話の「びんぼうこびと」2冊目は長新太の「おなら」に決めました。
2冊とも5分くらいで読めるので、約10分のプログラムです。
1冊目の「びんぼうこびと」は、題名を聞いただけで、おもしろいおはなしだってわかったもらえたのか、静かに聞いてくれました。
2冊目の「おなら」は、見開きの「ぶおおーん」で、クスクス笑い。3ページの「ぶおおーん」でさらに笑ってもらえて、最後まで笑って聞いてもらえました。
子どもたちは、「おなら」とか「うんち」のおはなしが大好きです。
後ろ見返しのおならの音のバラエティまで、私も楽しんで読みました。
「びんぼうこびと」は、現在品切れなので、図書館で借りてください。
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kakehashi
上の子どもたちの小学校で、図書館ボランティアを11年続けた後に、公立小学校の学校司書として働き始め6年目です。今年度から公立中学校にも週に1日勤務しています。子どもと本をつなぐ架け橋になりたいです。

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