本の紹介

小学校図書館

低学年向けの図書館オリエンテーション!

童心社の「こんにちはとしょかん」(依田 逸夫‖脚本 やべ みつのり‖画)という、低学年向けの紙芝居をご存じですか。私は、昨春の1年生のオリエンテーションで使いました。図書館でのマナーや貸し出しのルールをわかりやすく学べるのて、子どもたちはよ...
おはなし会

「ポケットパズル」は、クイズ好きの小学生に大人気です。

3年生以上の漢字にルビがふられたクイズの本。私はおはなし会の導入やクイズの時間に使ったりしています。5年生の次男は、ときどき図書館で借りてきて、楽しんでいます。問題には、難易度が載っていますが、けっこう難しいので、大人も頭を悩ませます。例え...
本の紹介

「ひとまねこざるときいろいぼうし」を、サポートクラスで読みました。

Eテレで放映中の「おさるのジョージ」の原作。「ひとまねこざるシリーズ」の第1巻「ひとまねこざるときいろいぼうし」は、子ざるのジョージときいろいぼうしのおじさんがアフリカで出会い、ジョージがアメリカの動物園に連れてこられるまでのゆかいなできご...
おすすめ品

「キッズペディア世界の国ぐに」を学校図書館にぜひ備えてください。

平昌オリンピックでの、日本選手の活躍は素晴らしかったですね。オリンピックやパラリンピックで、世界の国ぐにに興味を持った子どもにも大人にもおすすめなのが、「キッズペディア世界の国ぐに」です。写真が豊富で、資料も充実。国と地域の基本情報がわかり...
本の紹介

鈴木まもるさん作・絵の「わたり鳥」に感動しました。

童心社発行の「わたり鳥」を読みました。作者のわたり鳥への愛情と雄大な自然のドラマが感じられる1冊です。わたり鳥が、どこから飛んで来るかが世界地図を使って解説されています。わたり鳥が地球規模で旅をすること、それは人類の誕生以前に始まっているこ...
本の紹介

「たのしいローマ数字」は、楽しい絵本です。

ローマ数字についての絵本「たのしいローマ数字」光村教育図書出版 を5年生の次男と読みました。次男によれば、マインクラフトでも、ローマ数字のIからXが出てくるそうです。ローマ数字は、基本的にはI、V、X、L、C、D、Mの7文字が使われるそうで...
なわとび

「なわとび『すご技』コレクション2⃣」で、なわとびの楽しさが広がります。

なわとびの季節です。2人以上でとんだり、グループでとんだり、とび方もいろいろですが、この本では2人以上でとぶ17種類の技が写真付きで紹介、解説されています。基本のとび方で、紹介されている「ふたり1本向かい合いとび」は、私も子どものころよくと...
なわとび

「なわとび『スゴ技』コレクション1⃣」を、紹介します。

なわとびがうまくなりたい!というリクエストで探した一冊、「なわとび『すご技』コレクション1⃣」河出書房新社。26種類の個人技のなわとびのこつが写真入り、総ルビで解説されています。冬に、なわとび大会がある学校も多いですよね。次男の小学校でも、...
ブックトーク

「なぜ?の図鑑 宇宙」は、読む図鑑。1年生から楽しめます。

図鑑は人気があります。でも、科学読み物は、高学年でもなかなか読んでもらえないジャンル。「なぜ?の図鑑」シリーズは、図鑑が好きで、科学が好きな子どもたちに、ぴったりの図鑑読み物です。表紙をめくると、袖(カバーの延長部分)には、名前あてクイズが...
おはなし会

昼休みのおはなし会で大型絵本「ぐりとぐらのおきゃくさま」を読み聞かせました。

クリスマスが待ち遠しい12月の昼休みに、10分ほどのおはなし会を開きました。プログラムは、➀「ぶたたぬききつねねこ」馬場のぼる こぐま社 約2分②大型絵本「ぐりとぐらのおきゃくさま」なかがわりえことおおむらゆりこ 福音館書店 約8分事前に何...