本の紹介

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「オオカミから犬へ!人と犬がなかよしなわけ」は、動物好きな中学年におすすめです。

動物の出てくる本、特に犬や猫の本は、気持ちがやすらぐからか、子どもたちにとても人気があります。この本はオオカミや犬がいきいきと描かれています。犬が人との関わりの中でオオカミから進化したものがたりを、中学年の子どもたちにもわかりやすく伝えてい...
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子どもに「サンタクロースっているんでしょうか?」と質問されたら…。

「サンタクロースっているんでしょうか?」(偕成社)は、今から120年前にアメリカのある新聞社に寄せた8歳の女の子の質問に対して、社説でこたえたものを翻訳したそうです。「サンタクロースって、いるんでしょうか?」という子どもの質問に見事に答えて...
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どんぐりの名前を調べました。「どんぐりノート」がおすすめです。

どんぐりひろいが楽しい季節です。私も、先日公園でどんぐりを拾ってきました。名前を本で調べました。使った本は、「どんぐりノート」文化出版局「どんぐりころころ」ひさかたチャイルド「小学館の図鑑NEO 植物」小学館「コロコロどんぐりみゅーじあむ」...
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「おうちにいれちゃだめ!」を読み聞かせしました。

このページに立ち寄っていただいて、ありがとうございます。台風21号の暴風雨のために、私が働いている小学校では、雨漏りや樹木が倒れるなどの被害が出ました。図書館の本も一部ぬれてしまい,、あわてて乾かしましたが、なかなか乾きません。さて、「おう...
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4年生の「ごんぎつね」の並行読書として新美南吉さんの本を集めました。

【「ごんぎつね」並行読書】4年生の国語の教科書で、「ごんぎつね」を勉強します。私が子供のころにも、教科書に載っていました。4年生の先生から、並行読書用に学校図書館の新美南吉作品を集めるように頼まれました。【学校の蔵書】●小峰書店の新美南吉童...
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谷川俊太郎さんの詩「生きる」が絵本になりました。

今日も、ブログをご覧いただいてありがとうございます。さて、子どもの本の書評で、「生きる」谷川俊太郎 詩 岡本よしろう画 福音館書店を知りました。「生きる」は、6年生の光村図書の国語の教科書に掲載されており、卒業式や6年生を送る会等で群読され...
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4年生読書感想画用の本(薄い本、短編集)をリストアップしました。

4年生の先生から読書感想画用の本の相談を受けました。4年生にふさわしいレベル。担任が読み聞かせて、45分の授業時間内に読み切れること。一冊の本になっていること。絵本はダメなど、先生の要望をうかがいました。そこで、公立図書館の司書さんに相談し...
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「イードのおくりもの」は、イスラーム教の「イード」をむかえる家族の絆が描かれた絵本です。

インド人画家によるやさしい絵が印象的な絵本に出会いました。「イードのおくりもの」です。イスラーム教のラマダン月が明けるお祝いのお祭り「イード」を迎えるために、くつやのイスマトさんが、奥さんとお母さんと娘さんへのおくりものを買いました。はいて...
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「まほうのえのぐ」は、森の動物たちも登場するファンタジー絵本です。

林明子さんの「まほうのえのぐ」は、絵の具を使って絵を描いてみたいという幼い子どもの気持ちに寄り添った絵本です。よしみは、「わたしも えのぐで かきたい」といつでもお兄ちゃんに頼みますが、なかなか貸してもらえません。「だめだめ、これは だいじ...
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将棋のルールがわかったら、「1冊で差がつく!将棋上達のコツ50」を読んでみて。

今、将棋がブームです。地元の将棋大会には、小学生からシルバー世代まで、多くの人が集まっています。今年5月に新刊の「1冊で差がつく!将棋上達のコツ50」を紹介します。対象は、将棋の駒の動かし方がわかって、強くなりたい小学生。総ルビなので、低学...