子どもに「サンタクロースっているんでしょうか?」と質問されたら…。

「サンタクロースっているんでしょうか?」(偕成社)は、今から120年前にアメリカのある新聞社に寄せた8歳の女の子の質問に対して、社説でこたえたものを翻訳したそうです。「サンタクロースって、いるんでしょうか?」という子どもの質問に見事に答えています。

100年以上経った今でも、この本を読むと心が温かくなります。子どもだけでなく、かつて子どもだった大人の胸も打つでしょう。

クリスマスの前に、ぜひご家族で読んでみてください。