雑記日記

本の紹介

昔話「やまなしもぎ」

梨がおいしい時季ですね。何年か前に地元の図書館で「やまなしもぎ」の読み聞かせを子どもと一緒に聞きました。3人兄弟が病気のお母さんのために、おくやまにやまなしを取りにいくおはなしです。まず、長男が取りに出かけ、帰ってこない。次男が行っても、帰...
本の紹介

どんぐりの本を探していて、出会った本 「どんぐりかいぎ」

今、1年生向けに、どんぐりの本を探しているので、図書館で何冊も借りてきました。その中の一冊が、「どんぐりかいぎ」です。この本で、どんぐりに成り年と不成り年があることを初めて知りました。森にどんぐりなどのえさが少ないというニュースが時々流れて...
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まつぼっくりの驚きのひみつ、「びっくりまつぼっくり」

まつぼっくりをひろったことがありますか?1年中落ちていますよね。私は、子どものとき、ひろったり、けっとばしたりして、よく遊びました。ボランティアの読み聞かせ勉強会で、「びっくりまつぼっくり」を紹介ていただいたとき、初めて知るまつぼっくりのひ...
本の紹介

かぼちゃがいっぱいとれたので、「ぐりとぐらとすみれちゃん」を読みました

かぼちゃがいっぱいとれたと聞いたので、今日の読み聞かせは「ぐりとぐらとすみれちゃん」にしました。大きなかぼちゃがでてくる、とってもおいしそうな絵本です。4,5ページの畑しごとのあとの朝ごはんは、とってもおいしそうです。『ぼくたち りっぱな ...
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「おなら」は、うけますよ!

3年生のクラスで、笑って聞けて、しかも聞きごたえのある読み聞かせにしたいと、よくばりました。1冊目にウクライナ民話の「びんぼうこびと」2冊目は長新太の「おなら」に決めました。2冊とも5分くらいで読めるので、約10分のプログラムです。1冊目の...
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「どろんここぶた」の読み聞かせで、温かい気持ちに

アーノルド・ローベルの「どろんここぶた」は、小ぶりな絵本ですが、教室での読み聞かせに向いています。ゆっくり読んでも10分くらいなので、朝の読み聞かせの時間にもぴったりです。小型なので読み聞かせにはどうかなと、思っていたのですが、読み聞かせの...
ものづくり

保護中: 3Dプリンタで護身用の警報笛(ホイッスル)を作ってみた

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おはなし会

ブラックパネルシアターで「お月さまってどんなあじ?」

台風の接近で今夜は見えませんが、秋は月が美しいですね。ブラックパネルシアター「お月さまってどんなあじ?」を初めて見たのは、もう8年ほど前のことでしょうか。ある小学校のおはなし会でセンパイ図書ボランティアのみなさんが上演してくださいました。暗...
本の紹介

「ぐりとぐら」で小さい秋を見つけました

久しぶりに自宅の本棚から「ぐりとぐら」を取り出してみました。奥付を見たら2001年の発行でした!一番上の子が、まだ小さかった頃に買った本。子どもたちに何度も何度も読み聞かせて、今は表紙が黄ばんでしまっています。「ぐりとぐら」は、大型絵本も出...
紙芝居

紙芝居舞台を使っています

小学校の子どもたちに紙芝居を見せています。1年生はもちろんですが、作品を選べば、6年生にも喜んでもらえます!教室に紙芝居舞台を持って行くと、中にどんな紙芝居が入っているのか、子どもたちはとても気になるようで、すぐに近寄ってきて、扉を開けたが...